ふつうじゃなくても生きられるか

病んでる日記・ASDで双極性障害の人が日々考えること

海に逃れる

断然、山派の私が海へ出かけた

それはそう、ストレスから逃れるためである

事業所へ見学に行ったり、ハローワークに行ったり、近いうちに面接にも行かなければならない

新しいことを始めるには相当なエネルギーを要するし、ストレスもプレッシャーもかかる

というわけで妹と港町へ出かけた

ずっと行きたかったドーナツ屋さんでドーナツと猫型のクッキーを買った

ドーナツは甘さ控えめで、さっぱりとした味でとても美味

ラムネ味のシュガーコーティングの青色が目に鮮やかだった

そのあとは現在開催中の瀬戸内国際芸術祭の作品を何点か鑑賞した

『時間屋』という作品を見たかったので満足

小さなビルの一部屋の天井に小さな穴が開いていて、そこから光と塩が降ってくる様を見られる作品だ

壁面には塩で描かれた数字がびっしりと並んでいて、数字好きの私にはたまらなかった

その数字の描き方や大きさで作者の疲れ具合というか、作品づくりのリアルが伝わってきて面白かった

部屋は薄暗くてほんのり涼しく、洞窟のなかにいるようで心が落ち着いた

半日という短い時間ではあったけど、一時ストレスから解放されて頭がすっきりした一日

日焼けした



お気に入りの一枚↑


10秒時計というものも設置されていた↑