ふつうじゃなくても生きられるか

病んでる日記・ASDで双極性障害の人が日々考えること

自分比うまく休めた日

一時間半くらい寝坊した

目は覚めていたけど身体を動かせなくて布団に沈んでいた

それがよかったのか今日はもうゆるゆるの日だと諦めがついてぼやんと過ごした

とは言っても日用品の買い物には行ったし、半日ほとんど編み物をしていたり活動はしていた

頭の中でネガティブになるようなことがなかったのがぼやんとしていた感覚

毎日これくらいでいいのにと思う

自分はいつも思考を走らせすぎているんだろうな

 

編み物はもう少しで透かし編みのショールが完成するところである

長い時間楽しみたくて毎回大物に取り組むのだけど、終わりが近づくと次はなにを作ろうかと悩んでしまう

手っ取り早く編むのなら色違いの糸で同じものを編めばいいのだけど、新しい技法に挑戦したい気持ちもあって葛藤する

今回の透かし編みが楽しかったから形の違うショールにアレンジできたら面白いかもしれないな

イデアはわりと出てくるのだけどスキルが追い付かなくて実現しないかも

趣味なんだから失敗を恐れずいろいろ試してみればいいのにとも思う

 

今日はやたら春だなと感じた一日だった

日差しの色が明るくて春そのもの

鳥の声もよく聴こえたし気温も暖かいくらいに上がっていた

そういえば沈丁花は見れないかなと思っていたら、裏のお家の庭に立派な沈丁花の木?があった

影になっているから咲き始めるのが遅かったのかもしれない

エレベーターを使わずに階段を登っているかいがあった

沈丁花好きなんだよな

実家にもあったからかな

 

せっかく考え込まずにすんだ一日だからこのまま穏やかに眠れるようにしたい

自分から悩みの種を探しに行かないことだなあ