ふつうじゃなくても生きられるか

病んでる日記・ASDで双極性障害の人が日々考えること

やる気、出るような出ないような

体調不良のせいかメンタル不調のせいかわからないけど、なにを食べても味を感じなくなった

コロナはないと思うけどと一応抗原検査したらやっぱり陰性だった

なにかのバランスがぶっ壊れてるんだろうね

空腹を感じても食べたいものがなくて困った

そういうときに適当に甘いものに手を出してしまうのも非常に困る

中毒とか依存とかそういうレベルだと思うね

 

今の職場を続ける気は一切起きない

どう言って辞めるんだろうということを考えている

嘘、考えてない

悪い調子が余計に悪くなりそうで逃げている

 

なんにもしたくないなあという気持ちと、編み物と書道はしたいなあという気持ちが半々くらいである

書道は習いに行きたいではなくてもう自分で好きなように書きたい

最後に出展した作品で徒然草を書いたからその続きを書きたいのである

あの時のように本気で書けるとも思えないんだけど、墨をすって文字のイメージを膨らませて筆を動かすという一連の流れで気持ちを整えたい気持ちがあるのだろうな

集中力を使って程よく疲れるのもいい

書道は好きで続けてたけど入院したころにうやむやになってしまってそれっきりだ

日中は結構気持ちが盛り上がってたけど、夜になったらどっちでもいいかとなった

やる気とか生きる気とか湧いたりしぼんだりである

 

夕方にいつも夜にするルーティンをぶち込み、身体を動かして早めにお風呂に入って、そのあとサッカー女子のワールドカップ決勝を見たのはよかったな

スペイン対イングランドで、私はなんとなくスペインを応援していた

男子もそうだけどパスサッカーで、タフに走る感じのスタイルが好きなのかも

後半のアディショナルタイムは13分もあって、ほとんど延長前半分くらいじゃんと思った

スペインは1点リードしていたのもあると思うけど、最後までよくそこまで上下動激しく走れるな?!と驚くくらい元気で球際も厳しくてかっこよかった

初優勝おめでとうございます

 

明日はいつも通りの診察

仕事のこと相談すると思うけど考えるのが憂鬱である

それを正直に言えばいいのかな