ふつうじゃなくても生きられるか

病んでる日記・ASDで双極性障害の人が日々考えること

キャベツを切っている、無理してる?

午前中は珍しい体験をした

初対面の人とオンラインで40分くらい話すという

仮面をかぶってやったので終わったあとはしばらくテンションが高くておもしろかったなあとか考えてたけど、スイッチが切れたらドッと疲れて謝礼がなかったらしてなかったわと考えを改めた

極端に人と話さない生活をしているのでたまにはこういうこともするのもいいでしょう

なんとなく社会勉強になったのでよかったと思う

 

自炊したくない人間ががんばって包丁を握っています

キャベツ切ってるだけだが

これまではキャベツにしても千切りにされてるパックのものを買ってたから大進歩なのである

キャベツを一玉買うなんていつ以来であろうか

食費を見直さねばならんと本気で決めたらキャベツまるごとも変えるし、たまごを買って冷蔵庫に入れておくのも怖くなくなった

料理はほぼしてないけど

キャベツを切ってお米を炊いてるだけ

一番料理っぽいところはお椀にだしの素、乾燥わかめ、みそ、生姜すりおろしチューブを好きなだけ入れてお湯を注ぐことかな

フリーズドライの味噌汁じゃなくても簡易味噌汁は作れる

 

キャベツを切るという部分はここ何年かではがんばってると思うな

食費削るしか生活をする道がないと思って張り切ってるのか無理してるのかわからんが、これが持続するのか自分でも謎

こういうことも試行錯誤でうまくいったりいかなかったり、マイナーチェンジをしたりして持続できるようにしていくんだろうなあ

今日こう決めたからずっとこうじゃなくちゃダメだと思いがちだ

昔に比べたらマイルドになったと思うけど、まだまだこだわりとか思い込みとか頑固で思考の柔軟性に欠けるところは根強く残っている

残っているというか多分根底のものだから変えようがないな

そんな自分とうまく付き合っていくほうが手っ取り早いのよ

これは心理士さんと何年も話してきて学んだこと

 

自分で切ったキャベツは甘いです

がんばった甲斐があったと思った

そういうことに気が付いてあげて続けられたらいいんだろうな