ふつうじゃなくても生きられるか

病んでる日記・ASDで双極性障害の人が日々考えること

ひとりでいられる日が少ないような

立ち眩みへの影響を考慮して寝る前のトラゾドンが半分の量になった

そうしたら眠りが浅くて寝た気がしないまま朝になった

ずっと夢を見ているような、考え事が止まらないような感覚だった

眠れないときのために元の量で飲めるだけの頓服があるからそれを使ったほうがよさげ

立ち眩みより眠れないほうがキツい

 

仕事のペースはほとんど挽回できた

そもそも余裕をもって一週間で仕上げられるところまで慣れてきていたので、月曜日に少しくらい出遅れても問題がないのであった

実際にそういう事態になって対応できてからじゃないと大丈夫だと思えないのは視野が狭いのか想像力が乏しいのか

でも明日明後日は挽回しなくては、と思わずに取り組めるのでよいんじゃないかな

 

昨日心理士さんと話せなかった分、今日訪問に来てくれました

2週間前から予告されていたので混乱せずに対応できて、予定外の事態に弱い部分をしっかりフォローしてくれてるよなとありがたく思っている

心理士さんは久しぶりに来たと言ったけど3月の上旬に来てくれてるのでそんな久しぶりでもない気がする

仕事で作っているものを見せたら興味津々でいろいろ聞いてくれておもしろかったな

読んでる本を紹介したりもして、困っている症状の話というよりかは最近やってることの話を主にしたと思う

それくらい精神面では落ち着いているのかもしれないや

心理士さんとなんでもないような話をするのはかなり楽しいことです

 

とはいえ普段なら完全にひとりで過ごすことが多い水曜日に来客があって調子はかなり狂っている

先週の木曜日から考えると人に会っている日のほうが多くてぎゃーってなる

人に会ってると言ったって主治医と心理士さんと事業所の担当者さんと家族というほとんど毎週顔を合わす人たちで、緊張したのは眼鏡屋の店員さんと土曜日の用事で会った人たちくらいであるけど

それでもひとりでいられる日が少ないとストレスになるみたい

疲れも完全に抜けていないし調子が悪いのも致し方ないのか

寝そびれたと思うほど本を読むのに夢中で遅くなることもあって、そりゃあしんどくなるよなあ

やりたいことがあるのはいいけど睡眠時間は確保しないとせっかく落ち着いたメンタルも悪くしそうだ

今日こそ早く寝ておくれよ

自分でがんばるしかないですけど