ふつうじゃなくても生きられるか

病んでる日記・ASDで双極性障害の人が日々考えること

ガス代と健康を考える

通所に行って店頭の売り物を工夫しているのを見て、やっぱり結構事業を続けていくのが厳しいんだなというのを思った

自分がしている作業についてもまた疑心暗鬼になりかけた

こればっかりはひとりで考えてもどうにもならないし目の前の作業をするしかない

イデアを出せればいいのか、早々に次の職場を決められたらいいのか、よくわからない

でもそれって自分のためじゃなくて事業所の都合を考えてるよなあ

自分のために動かないと多分後悔するんじゃないかなとも思う

 

先月のガス代の請求が来てその額に目玉が飛びでた

前の月より使用量が少ないのに請求額は上がっている

そもそも値上げしたはずだし、市の補助金も終わったから一気に高額になったんだろうと理解はできるけど、受け入れるのに時間がかかったよ

ガスを使っているのは給湯のみだから、週に5日くらい湯船につかるとここまでお金がかかるんだと暗い気持ちになった

なんつーか、風呂に入るのも贅沢なことなんだな

冷えやむくみや眠りの質やいろんなことを改善するのに湯船につかれって言われてるけど、それやったら生活費がもたないみたいなんだが

体調だけでも自力で整えたいと思ってもお金がないっていうので不健康のループに落ちていく構図が目の前に現れて愕然としている

風呂もだし、食事の内容もだし、運動にかけられる費用もだし、現実は厳しいね

 

悩んだところで収入を増やすためのなにかができるわけでもなく、削れる部分を削っていくしかなくて、生きてるのもあほらしいとも思う

それでもやってくしかないんだなあ

湯船を張る頻度落としてみてどれくらい節約できるか、体調が悪くならないか実験が始まるよ