ふつうじゃなくても生きられるか

病んでる日記・ASDで双極性障害の人が日々考えること

休んだ感のある週末でした

今朝はおなかが空いてさっさと起き出した

このところ眠さに負けてアラームが鳴っても布団に籠城することが多いのに空腹はそれに勝るらしい

でもヨガをしたら空腹感はどこかにいってしまってなんだったんだろうと思う

早起きをしたおかげで気温が上がる前にベランダ掃除を済ませられたのでよかったということにしようか

春の間に積もった花粉と黄砂と埃をぬぐったベランダはさっぱりした

 

ベランダ掃除の続きで毎週日曜日の掃除も終わらせて、そのあとはひたすらに読むか寝るかしていた

途中で時空が歪みかけたが、だいたいいつも通りの時間にブログを書いているので戻ってこれたと思う

昨日も今日もひとりで静かに読書をするという時間が長くとれて、しかものめり込みすぎない程度という自分では調整不可能なバランスで時間を過ごせたからすごく休んだ感がある週末だった

のめり込みすぎないというのは多分読んでいる物語がやや難解というところが大きく影響していると思う

ときおり解釈に時間がかかる表現が出てくるからちょっと立ち止まることができる

意識的にのめり込みすぎないができれば最高だけどおそらくそれは無理なので、程よい難しさのお話に出会ったときの副産物として受け取っておこうかな

 

6月に入ってじわじわ蒸し暑い日が続きそうだから体調管理に注意せねば

味わった休んだ感をよく覚えておきたいところ