ふつうじゃなくても生きられるか

病んでる日記・ASDで双極性障害の人が日々考えること

空がもう夏

事業所へ行った帰りに信号待ちをしていたら頭上で鳥(おそらくツバメ)が鳴いたので、どこにいるのかと見上げたら空が夏だった

青々としていて雲がくっきりと白く湧いている

カレンダーだけが夏になっていると思っていたらしっかり空も夏になっていた

今のところに住んでいると意識して空を見上げなければ視界に入ってくるということがないので、こんなにも空と隔絶されていたのかと驚いたねえ

隔絶されていたというか、無視していたというか

多分意識して空や川や山を目にしないと心がしんどくなる

山育ちの根本は変わらない

 

空が夏だと目の当たりにしたらもう日中外に出るのがつらい

おい、言ってることめちゃくちゃだぞ

暑いのはだめです、年々太陽の光に弱くなっている感じがする

日光を浴びなければビタミンDが生成されないとかそんなことはわかっているが、暑いのまじで無理

冬から春にかけては昼過ぎに散歩をしていたけど、今日は18時を過ぎてから歩いた

これくらいがちょうどいいかな

ルーティンをうまく組み換えることができそうなので続くと思います

毎年夏は引きこもる問題があったから夕方に外に出るというのを選択肢に入れられたのはよかった

酷暑になったらその時はまた考えるか

 

明日は何事もなく診察に行けますように

天気は大丈夫そうだ