晴れたら視界が開けた
診察日
昨日のブログに書いたことを心理士さんに話してみる
叱られるのを覚悟で言ったら、視野が狭いからそういうふうに考えるんだという答えが返ってきた
日曜日くらいからメンタルの調子が悪くて、疲れと天気と連動しているもので、調子が悪いときなりの視野の狭さでいたので担当者さんに言われたことを大きく膨らませてお先☆真っ暗みたいな思考になったらしい
話してたら自分でもそうかもしれないと気が付いたよ
午前中までは雨が降って曇り空で体調も精神面も優れなかったんだけど、病院へ行く頃にはすっかり晴れてむしろ暑いくらいだったのがよかったみたいだ
わかりやすく頭にかかっていた靄が消えて、昨日考えていたことは自分のなかにある不安や心配のひとつではあるけど、それがすべての物事を狂わすわけじゃないという意味の心理士さんの言葉がひっかかることなく理解できた
体調にしろメンタルにしろ調子が悪いときには悲観的になりやすいし、短絡的思考でいろんなことをつなぎ合わせて「もうだめだ」と結論づけがち
ここまで分析できるけれど、調子が悪くなったときに視野が狭くなるのもいろいろ絶望的になっちゃうのもどうしようもないのも事実
できるのは絶望的な結論を出しても行動に移さないことくらいである
行動に移してしまったらそこまで追い詰められていたってことで納得してくれって感じ
これは周りの人に頼むしかないからなあ
その前に信頼できる人に話をしていかないといけない
今日みたいに話せば違う角度から物事を見られたりするし
主治医は苦しい考えを悶々とやっているのが心配らしい
いや、そりゃ確かにしんどいんだけど自分で納得しなきゃ梃子でも動かないからな
苦しかろうが死にたかろうが考えて終着点を見つけるしかないんだ
そういう性分なんだろうしずっとこの調子だからラクになりたいとかも思わないのよ
小説を読んで、自分の命の生きる死ぬを考えて、絶望したり発見したりすることが趣味なのかライフワークなのか、そういうふうに死ぬまでやっていくんじゃないかなと思う
それで巻き込まれる主治医と心理士さんには申し訳ないけど、ふたりの存在意義を否定するようなことをしたいとは思っていないので、まだ大丈夫だと思うんだけどな
そんなわけで、夏は嫌いだとか太陽光を浴びたくないとか言っているけど、晴れてお日様を浴びないと体調もメンタルも腐るとわかったので、天候に抗わず雨が降れば大人しく引きこもり晴れたら少しは日光を浴びるという生活をしていきたいもんだ