ふつうじゃなくても生きられるか

病んでる日記・ASDで双極性障害の人が日々考えること

稀に湧き上がる母に対する気遣いみたいなもの

今日は曇りでした

風向きがよかったのかなあ、ベランダに干した洗濯物も乾いてくれた

そうだ、洗濯機のおまかせコースで回した後、追加で10分脱水したら乾きが早くなったのもあります

機械の使い方を工夫するというのは盲点でしたね

去年、妹がアドバイスをくれたのを思い出してよかった

 

何か月か母とじっくり話していなかったのでちょっと心配になり、お茶をしないかと誘ってみた

自分の調子が悪くないから他人のことに気が回るのか?

父が退職してから以前にも増して休日に外出したがっているというのは妹からの話でわかっていたので、たまにはこちらから誘うかという思いが出た

いや、こちらから誘わないと母から出かけようとは言ってこないはずなんだよな

私が自分のペースを乱されるのを嫌うのを知っているから

なんていうか、ありがたいことだよなと今更思う

 

母は私が急に誘ったのでこちらの調子が悪いのかと心配してくれたみたいだけど、最近話してなかったからってだけだよと伝えたら、サッカーの話とかすごいたくさん喋ってくれてよかった

ショッピングモールに入ったらでかいぬいぐるみをベビーカーに乗せている女性を見かけてなにごと?と隣を見たらベビーちゃんを抱えたファジアーノ岡山のブラジル人選手がいてさらにびっくりした

声をかけたら「ハーイ、こんにちは~元気です~」と日本語で言ってくれて、なんて優しい人!と思った

プロサッカー選手は愛想も必要か…

母はチームを一生懸命応援しているのでめちゃくちゃ喜んでいて、それだけで今日誘った甲斐があったと思った

いや、選手に会えたのは偶然なんだけど

珍しいことをしてみると良いことがあるのかなと思ったりもした

 

なんとなく母のことが心配で大丈夫かなあと引っかかっていたから、思い切って誘ってみてよかったな

こういうことは滅多に起こらないけど、湧いてきた心配をそのまま行動に移せたのはえらいじゃんと思うことにする

離れて暮らしているからこそ起こる感情だと思うから、今の距離感を保てる間は保ちたいよな