ふつうじゃなくても生きられるか

病んでる日記・ASDで双極性障害の人が日々考えること

想定内の疲れ

昨日は美容院で髪を整えてから実家へ帰り、母のパソコンからSPI試験を受けた

初めてやったんですよ

思ってたより難しかったんだが

内容もだけど、実家のWi-Fi環境がひどくて2度の中断をしてしまうというトラブルもあって、かなり消耗した

山の中の敷地がやたら広くて建て増しして複雑な構造の実家なので、中継器を挟んでも部屋によってはWi-Fiが途切れることが結構あるんだよね

一番環境が良い部屋はリビングなんだけど、そこは父と母が過ごしているから遠慮して元自室で受検したらだめでしたね

2度途切れてヘルプデスクにそのたびに電話して、もう嫌だとなったのでリビングで続きをしたらスムーズに終わった

最初から遠慮しないでそこですればよかったと思ったが後の祭りだ

まあ無事に終わったし、そこまで酷い出来ではないはずなのでいいかな

就職が決まらなかったとしたら何が原因でもそこには縁がなかったってこと

 

昨日も気を張って美容院へ行ったり実家へ帰ったりしたので、今日ようやく疲れが出てきた

朝は余裕で起きられるけど日中の活動がどうも捗らない

フィギュアスケートを観ようかとアーカイブをつけてもぜんぜん頭に入ってこないから今日は諦めた

そんなこと言って朝から全日本大学駅伝を観たし、地元のサッカークラブのホーム最終戦の中継も観たし、やれたことはあったよな

気候がちょうどいいから歩いて買い出しにも行けたし

そりゃあ夕方には疲れも出ますて

 

明後日くらいまではぐでぐでしていいと自分で決めてるからいいじゃん

なんでこんなに疲れてるんだと思うほどでもないし、疲れが出て当然だとわかってるしそういうところが進歩してるらしい

昨日母に言われて思い出した

10年前は疲れを自覚できなくて「どうしてこんなにしんどいの!!??」とよく怒っていた

それに比べたらまだまともに自分のことを認知できるようになってきてるよなあ

時間がかかったけど必要なステップが多かったんだろうね

まだまだなところもいっぱいあるので、これからも変わっていくのかなあ

ひとまずは疲れを癒して次の診察で主治医と心理士さんとよく話してこよう