ふつうじゃなくても生きられるか

病んでる日記・ASDで双極性障害の人が日々考えること

初めての現場で推しを見つける

今朝は30分寝坊しましたがそれがよかったのか、すっかり元気を取り戻しました

家事を終わらせてフィギュアスケートを観た

1週間前のカナダ大会をようやく観終わって、昨日まで行われていたフランス大会に突入

観るものがたくさんあるのは幸せ

 

午後からは市役所前に作られた特設会場で行われている、全日本BMXフリースタイル選手権を妹と観に行った

妹は昨年も観たらしいが私は初めて

BMXも東京オリンピックのときに放送で観たきりで、パリオリンピックでは観るタイミングがなかった

パークの部(という表現であっているのか)の男子エリート部門の決勝を観ました

5メートルもないくらいの距離ですごい勢いで自転車ごと跳んで回って大迫力

いろんな技の種類があったり、コンビネーションで難しさが変わったり、見どころもたくさんあった

12人の選手が出場していて、それぞれに個性があるライディングでみんなかっこよかったな

その中でも公式練習からクリーンな技を決めている印象の選手が気になっていて、決勝本番でも派手だけどバタついていない、余裕のある技の数々を通しきっていた様子に、この子が推しだと決定した

小澤楓くんという選手です

17歳ってびっくり

推しができたら格段に面白さが上がったのでお得な性格をしているよなと自分で思った

 

素人目にも好印象なライディングで結果は2位でした

すごい

優勝したのは中村輪夢くんで6連覇だそうです

中村くんはさすがに知ってた

 

跳んだり回ったりする競技が好きだから、初めて生で観るBMXにもすぐ順応して、どういう技か、何回転したか、どこを動かしてるかとかわかるようになって楽しかったな

スノーボードのフリースタイルにも体操競技にもフィギュアスケートにも通じるところがあって、軸とか重心とか掴む位置とか考えるのが面白かった

何を観てもすぐ楽しく思えるのは自分のいいところかな

いいところというか得してるところかな

新しい面白いスポーツを知れて充実したお休みでした