ふつうじゃなくても生きられるか

病んでる日記・ASDで双極性障害の人が日々考えること

最終面接とその結果

朝一番で先週まで実習をしていた会社の最終面接でした

社長さんと人事部長さんとオンラインで面接

もちろん会社へ行ってそこからつなげてもらった

 

なにを訊かれるのかなとまったく予想がつかないまま面接を迎えてしまったが、えらい役職の人が何を知りたいのかなど想像がつくわけもないから考えないでよかった

突拍子もないことを訊かれたわけではないけど、下手になにかを想定して準備していっていたらプランが崩れたときに大混乱が生じていたかもしれないなと、終わってから思った

社長さんに「この会社でどんなキャリアを積んでいきたいか」というような質問をされたときはちょっとどうしようかと悩んだ

キャリアには興味がなくて、仕事をさせてもらえてお給料がもらえて、そのお金で一人暮らしを継続させつつ楽しいことに全振りするというのが望んでいることなので

それをそのまま言うのもはばかられて言葉に詰まったけど、新しいことにどんどん挑戦してマルチに仕事ができる人間になりたいなどと答えていた

嘘ではないが、そんな答えをして自分の首を自分で締めているのではないかと少し後悔する

おそらく心理士さんに話したら面接という場は自分を良く見せる所だから、多少盛った表現をするものだと面接官の側もわかっているよと言うはず

これまで何回も言われてきたから

ということで口から飛び出した言葉はもう取り消せないけど、ぜんぶを実現させなくてはいけないと思い詰める必要もないと自分に言い聞かせる

 

結果は近日中に電話で知らせると言われて面接の場を後にした

そうしたら面接が終わって2時間後には電話がかかってきた

さすがに早すぎやしないか

だめだったのかなと思いながら電話に出たら「合格してますよ」とのこと

あれま、やっちまった

なんてこった

前の職場を退職してから約2カ月、考える暇もないくらい猛スピードで事が進み、目の前のことに取り組むしかないみたいな状態でやってきたら、内定をもらってしまった

変に考え込む時間があったら怖くなって逃げてたかもしれないからよかったかもだけど

嬉しいです

ただ不安もあります

誰だってそうかもしれないな

決まったからにはやってみるしかないや

 

明日また会社へ行って書類の説明などを受ける

今週も忙しすぎ

週末は高知へ行くというのに息つく暇もない

入社まで半月はあるからそこで一旦落ち着けるといいな