ふつうじゃなくても生きられるか

病んでる日記・ASDで双極性障害の人が日々考えること

すべきこともしたいことも詰め込む

朝一番に就労パスポートっていう書類を作りました

項目が多くて身構えていたけど、いざやってみれば割とすんなりと書けた

昨日の診察で主治医と心理士さんに話を聞いてきたおかげだと思う

提出するべき書類をかなり作り終えてきてほっとしている

夏休みの宿題は最初の半月で終わらせるタイプだった

 

書類作りが1時間半くらいで終わったので他の書類も仕上げてしまうかと一瞬頭をよぎったけど、1時間半くらいではなく1時間半もであるなと考え直す

高知に行っていたから録画していたNHK杯フリースケーティングを観ることにした

男子とアイスダンスを観た

いやあおもしろかったな

鍵山優真くんってフィギュアスケートらしいフィギュアスケートをするよなと昨シーズン頃から思っていたんだけど、個人的にそう思う理由がわかった

シニアに上がってからいろんなジャンルの音楽に挑戦して演技をしているのが、そのどれもが曲調やテーマに沿った振付や表現をしようという気持ちが伝わってくるからだと

ジャンプの技術が高くても音楽を無視して自分の滑りたいように演技するって人も少なくなくて、そういう選手には私はあんまり惹かれない

鍵山くんは音楽を表現しようという意思が強く伝わってくるから魅力的に見えるんだ、私にとっては

もちろんジャンプやスケーティングスキルもすごく高いものがあって、そのうえでの表現がついてくるから得点にも反映されるね

マリニンくんを倒すんだという気持ちが伝わってくるインタビューも強くなったなと感じた

 

アイスダンスはですね、今回来日していたコーチ陣が豪華でたまらんかった

チャーリー・ホワイトさんとスコット・モイヤさんがコーチとして同じ大会に来ているなんて、代々木行きたかったなあと思うくらい

アイスダンスにハマりだした頃に活躍していた選手が今やトップ選手を指導する立場になっていることに時の流れを感じる

チャーリーが指導している、グリーン/パーソンズ組が好きだけど、今季さらに滑りが洗練されていて素敵だった

個性的、独創的、なんていうんだろう、他のカップルにはないものがある

フリーの振付はジャン・ルック・ベイカーさんらしくて、それもたまらん

好きの詰め合わせみたいなもんだ

 

観たかったアニメも観て、今日発売のアンジュルムの新曲もダウンロードして聴いて、ヘルシーなごはんを食べて、散歩もして、いろいろできてうれしい

明日は久しぶりに孫業をしてきます

母方の祖父母と叔母に会ってくる

自分の調子が良い時でないと行けないのでチャンスを逃してはならない

孫をがんばりすぎないも気をつけよう