ふつうじゃなくても生きられるか

病んでる日記・ASDで双極性障害の人が日々考えること

買い物も書類もほぼできた

診察日

その前に午前中仕事に必要なものを買いに出かけた

2時間のタイムリミットで終わるところまでで良いと決めて行ったが、買うものも買う店もだいたい決めていたので時間内でほぼ終わってなんたる達成感

会社に履いていく靴が大問題だったのが一番に解決してほっとしている

それさえ済めばあとはオマケというか、買えたらいいよねくらいのものだったので気がラクだった

午前中に見つからなかった眼鏡の曇り止めアイテムは眼鏡店に行けばあっさりと見つかった

駅の近くに眼鏡店があって助かったよ

これで買い物はほぼ終了です

あとは入社して仕事を始めてみて必要なものが出てきたら買いに行きましょう

 

診察では始まる前の不安について話すなどする

主治医も心理士さんも不安は消えることはないよと言った

始まる前の不安は始まらないと消えないと主治医に言われて名言であると感じた

不安って言ってもね、今のは正体がはっきりしている不安なので対処のしようがあります

ペースを見失ったまま入社の日を迎えそうで流されている感が不安なのである

過渡期だから流されている感も仕方のないことらしい

11月いっぱいは起きる時間だけ固定して、あとはこれまで通りに過ごしましょうと主治医から助言をもらったので実行してみます

 

心理士さんは楽しみだねえと言ってました

いつものやーつ

不安も心配もあるだろうけどなんとかなるよと言われた

なんとかなると思えるのはあなたに能力があるからだとも言われちゃった

心理検査をしてもらった7年前からずっとそう思ってるそうです

どこから来た能力なのかさっぱりわからないけど、心理士さん曰くそれもめぐり合わせらしくて、せっかくいただいた能力なのでそれを発揮できる環境に今度こそ飛び込めたらいいなとか思ったりする

自分ではそこまで能力があるとは思わないけど、周りからはそう言ってもらえるので自己評価と他者からの評価と半々くらいには捉えておこうかなというのがこの頃の心境

以前は能力があると言われるのが嫌でたまらなかったから、随分成長したもんだ

 

主治医に頼んでいた書類の下書きをもらい、清書したので明日提出する書類も出来上がった

あとは健診結果を受け取りに行くことと、明日会社に時間通りに行くことである

そうしたら10日間くらいは自由な時間がある

美術館に行きたいし、アンジュルムの武道館公演のライブビューイングにも行きたいし、楽しめることをしようと思います