ふつうじゃなくても生きられるか

病んでる日記・ASDで双極性障害の人が日々考えること

本来の自分に近いほう

午前中、会社へ書類を提出に行き、健診結果も受け取りに行って、多分やらないといけないことは終わったはず

健診結果は特に異常なしとのこと

心電図は所見がついたけど幼稚園の頃から引っかかり続けているのでなんとも思わない

精密検査に行けとは言われなかったのでいいだろう

腎機能の検査は主治医に頼むように言われたので次回の診察で言うこと

 

やるべきことが終わって気が抜けたのか急に「なんで生きてるんだろう」モードに陥る

なんで生きてるんだろうはマイルドな言い方だ

別に死んでもよくない?のほうが心に正直

なにか行動してしまいそうでやばいなあと思って心理士さんに電話した

話していたら行動する気はなくなったから電話してよかったのかな

 

がんばるスイッチが入っているときはそれはもう前向きにやるぞって感じになっているけど、スイッチが切れたら生きてる意味わかんねえしって真逆のほうに考えが向くよね

本来の自分ってなんだと問われると知らんと言わざるを得ないが、自分で思う本来の自分に近いほうってなんで生きてるんだろうと考えてる自分である

生きることに積極的ではないと言えばいいのかな

生きる意味とか理由とか、ないわけじゃない

心理士さんの言葉を借りれば「楽しめることをたくさん持ってる」らしいし、好きなことに情熱をかけるというのが一番わかりやすく生きる理由だと思う

好きなことが多岐にわたっているからひとつふたつうまくいかなくても、逃げ道じゃないけど他にも光はあるって思えるし

なんで生きてるのかはわかんないけど、生きてるならしたいことはあるよなあ

だけど別に死んでもいい

それくらいの温度で生きることが別に悪いことではないはず

誰にとがめられたわけでもないからな

 

がんばるスイッチをオンにしっぱなしだったのが久しぶりだったし、オフになったら急落したような気になってやばいと思ったみたい

心理士さんと話してたらそういうふうに気づいた

幸いにも入社までは10日間の猶予があり、後ろ向きモードを明日すぐに元に戻せという状況ではない

なんで生きてるんかよくわからんなあと考えながら、それなりにいつも通りに過ごせればいいんだろう

月末に楽しみなイベントとやるべきこと(ハローワークに行く)が控えているので、そこである程度スイッチの切り替えもできるだろうから12月までこのモードを引きずらないだろうという楽観的予測もある

引きずったらその時考えるけど、がんばれないモードで仕事を始めるのもある意味ありなのではと思ったりする

いや、それだと出勤自体できないかな

悪いほうには考えないようにしよう

 

素の自分に戻れる時間をハッピーと思うことにした