ふつうじゃなくても生きられるか

病んでる日記・ASDで双極性障害の人が日々考えること

パフォーマンスとは健康である

診察日

タイトルは主治医からもらった名言

 

週末のお腹痛い事件の顛末を報告する

やらかしたことよりも「どうしてそんなことをしたのか」と主治医にも心理士さんにも訊かれた

ふたりに話す前からわかっていたことだが無茶苦茶にカフェインを摂取したのは自傷行為の一環である

自分を痛めつける行動をとらなくちゃ乗り切れないくらい精神的なプレッシャーがきつかった

 

入社にあたってそれなりに期待されていることや、入っていきなり繁忙期にぶち当たることなんかを採用担当の方から直接聞いて、勝手にプレッシャーを感じていたんだよね

心理士さんはそういう自分で勝手にかけるプレッシャーでつぶれるのはもったいないと言った

少しでも和らげる方法がないのかなと言うので考える

もともとの特性で他人の言葉を言葉通りに受け取ってそのままやらなくてはと思う傾向がある

簡単に言えばなんでもかんでも真に受けるってことだ

真に受けることはもう変えようがないので、ぜんぶその通りに実現できなくていいんだよと言ってあげるもう一人の自分を作るしかないかなと思う

作るって言ってもすでにある社会性があるほうの自分に能力をプラスすればいいだけなのでそんなに難しくないかな

慣れるまでしつこいくらいに意識して「その通りじゃなくていい」と言うようにしてみる

心理士さんと話したのはこんな感じ

 

主治医は今日はやけにスパンと斬るような言葉をかけてくれた

期待に応えないといけないって感じるのはしょうがないけど、その期待に応えるっていうのは仕事の内容云々ではなく、コンディションを維持することだよと言われて目から鱗であった

ふつうにやってれば仕事内容に関しては問題ないらしい

私が注力しなければならないのはコンディションを維持して長く続けることだそうです

仕事のクオリティを上げようにも健康でないと叶わないから、どのみちコンディションを維持することが一番大切なことだって言われて胸に深く刻まれた

 

周りに何を言われようが自分の健康を第一に考えることができるか?という主治医からの問いには自信をもって答えられず

言葉を真に受けるとも通じるところがあるけど、周りのペースに巻き込まれたり言われたことでプレッシャーを感じたりすることは自滅につながるから気をつけないといけない

やっぱりもう一人の自分をうまく使うことだな

しっかり自分に向き合う時間が取れるといいんだが

 

始まる前からあんまり心配しすぎても疲れちゃって初出勤に影響しそう

ふたりにもらったアドバイスと名言はちゃんと頭に残しつつ、あと少しの自由期間を楽しめたらいいかな