ふつうじゃなくても生きられるか

病んでる日記・ASDで双極性障害の人が日々考えること

疲れて当然

診察日

午前中はしっかり仕事をする

昨日とはぜんぜん違う作業を行って、月間ベースで対応していくこともたくさんあると知る

数字がたくさん出てくるが5桁までなら余裕で対応できるので助かっている

 

午後は2週間ぶりの診察

今後は調子が悪くなければ2週間毎の診察になる

心理士さんとは仕事で困った具体的な内容を話して対処法を一緒に考えたり、そもそもどんな時間配分で業務が割り振られているかとかも話す

苦手な指示出しをする方がいるのでその相談をした

自分でも工夫して質問を変えてみたりしてうまくいってる部分もあるが、毎回同じようにはいかなさそうなので困ったこともよかったことも記録しておいて、課長との面談で報告したり日報で書けるなら書くなどして伝えていくと良いとアドバイスをもらった

 

心理士さんとはグランプリファイナルの話もした

アンバーのことを調べてくれていて深く話せたのが嬉しかったな

 

主治医とは診察頻度について会社から言われたことについて話す

「ゆくゆくは診察頻度を減らしてほしい」と人事の方に言われて、そのことをかなり私は気にしてしまって荒れかけてたんだけど、主治医の方針は2週間毎の診察は変えないままいくとのこと

どんなに慣れて調子が良いように見えても、診察頻度を減らすことはしないほうが安定するという考えだそう

会社側に何度も言われるようならハッキリと意見を出すとまで言われたのでかなり安心した

そこんところはまずは心理士さんから人事の方に伝えられるらしい

 

体力配分がまだまだヘタクソな件については、慣れるまでは疲れて当然、職場に時間通り居て1週間やり切ることをまずは考えようとのこと

飛ばしすぎない工夫をするのは必要だけど、飛ばしすぎてしまっても自分を責めない

工夫については自分でわかってることで、最後はやるかやらないかの問題なので、決めてる目処を守ることから始めてみよう

 

やっぱり診察に行ったら2人分の視点から意見をもらえるから心が閉塞していたのがよくわかる

そういう意味でも2週間毎には診察に行きたいよね