ふつうじゃなくても生きられるか

病んでる日記・ASDで双極性障害の人が日々考えること

できる人をやる

メイン業務は今日が年内の最終営業日でした

そんな日に、管理者の方が在宅で仕事をせざるを得ない状況になり、いつもとは違う方が急遽ヘルプで入ってくださった

今のシステムを完全に把握していない方が管理者代理として入るので、仕事が回らない

そして最終営業日に駆け込みの依頼が大量にくる

正直時間内に終わらないのではと感じたが、なんとかなった

私は新人のくせにできる人をやった

自分ができる最大限の工程を最速でこなし、派遣の方やアルバイトさんに指示を出すなどする

ベテランの社員さんはいるにはいるが、自分のことと周りのことと両立させられるタイプではないので、その方の負担を減らそうと考えて私がいろいろ仕事を振るほうがいいなと勝手に判断してやった

それがよかったのか悪かったのかわからない

日報にそんなことをしてよかったのかと書いたので明日には回答をもらえるだろう

 

できる人をやってしまい、テンションはハイに振り切れている

絶対に疲れたはずなのに一切疲れを感じない

背中が痛いすらわからない

だがしかし、帰宅して一息ついたら突然涙が出たりしたので、なにかは無理をしてやったということはわかる

寝なきゃ落ち着かないのに、そもそも夜のルーティンを始める気力がわかない

あー、まずいなあ

とりあえず無理してでもお風呂に入ってみようかな

なんだか調子が狂ってしまいました

でも明日明後日は研修を受けるだけなので、少しくらい調子が悪くてもなんとかなるはずだ

そういう意味ではタイミングは悪くなかった

想定外のバタバタの日を乗り越えられた事実をちゃんと覚えておけるかな