ふつうじゃなくても生きられるか

病んでる日記・ASDで双極性障害の人が日々考えること

おせち作り世代交代

朝から夕方までおせち作りに明け暮れておりました

母が昨日うっかり転んで手のひらを擦りむいていて、妹と分担してほとんどの品を作った

姉妹揃って30代になりいい大人であるので、そろそろおせち作りも本格的に引き継いでいいだろう

お煮しめとなますだけのつもりだったが、栗きんとんとお雑煮用の野菜の下処理などもしたら午後いっぱいかかってしまった

お煮しめは2年のブランクを感じさせない手際の良さで作り(自分で言う)味付けもばっちり決まって明日みんなに食べてもらうのが楽しみ

ここ2年くらいはおせち作りとか季節の行事に抗って実家に帰らなかった部分もあるけど、なんだか気持ちが変わってできるうちは家の味とか受け継いでいけたらいいのかなと思う

まあ私の下の世代が誕生する予定はないのだが、親と妹と叔母と揃って過ごせる年末年始もあと何回あるかわからんので、自分がご機嫌でいられるのなら実家で何日か過ごすのもいいのかもしれぬなどと考えている

ストレス溜めて帰るのも込みでね

 

年々考えは変わるしきっと家族との関係も変わるだろうから、来年の今頃同じように考えてるとは限らない

毎年同じようにしなきゃいけないわけじゃないしね

できるようにやるしかないのは家族との過ごし方も同じだね

 

いよいよ日が暮れて2024年も終わりが近づいている

なんだかバタバタとした1年だったような感じがするな

ほぼ日手帳の移行もしようと思ってるのにまだ手がつけられてないくらい年末もバタバタしてるし

とは言え大変だったこともつらかったことも乗り越えられたから今があるんだと思うので、よくがんばったんじゃないかな

自分で自分を認められるくらいにはがんばれたし、認められる自分に変わってきたのは心理士さんと主治医のおかげです

 

ブログを通してつながっているみなさんの存在にもとても助けられました

大変お世話になりました

来年もよろしくお願いいたします

 

みなさんの年末年始のお時間が穏やかであるようお祈りしています