ふつうじゃなくても生きられるか

病んでる日記・ASDで双極性障害の人が日々考えること

食べることは揺れていこう

診察日

午前の仕事ではまた新しい作業を覚えた

多分月次の仕事なので頭に定着させるのに時間がかかるだろう

でもその作業の意味、背景を質問して教えてもらったのでやりがいはある

 

できることが増えてきたので診察のために2週間おきに午後を休むのが申し訳ないような気がしてきてる

心理士さんには早いよと言われ、主治医には2週間おきは変えないからねと念押しされた

自分でも今のペースを変えないほうが長い目で見たときにメリットがあることは理解しているつもり

申し訳ないという気持ちで自分の調子を疎かにするような行動をとったら、のちのちに響いて大きく調子を落として長期で休まなければならないという事態が起きることは容易に想像できる

というか今までそうでしかなかったから

心理士さんは多少の罪悪感や申し訳なさを持ちながら仕事をするのは誰しもあることだと教えてくれた

今日は忙しいのに午後半休で悪いなと思うのは仕方ないけど、自分を守るためだと切り替えられるようにならなくちゃね

 

年末の慌ただしさと正月帰省の疲れで食生活が乱れてしまったことに関しては、主治医も心理士さんも気にするなということを言っていた

食べることは揺れていこうというのは主治医の言葉

うまくいくときもいかないときもあって当然、毎日をなんとか乗り越えられているなら食べることであまりくよくよするなって

心理士さんはまだ入社して1か月しか経ってないし年末年始の連休明けというイレギュラーも重なってるから、仕事ができてさえいれば他のことは気にするなと言ってた

甘いものをたくさん食べて次の日、もしくは次の週の仕事をがんばれるならそれでいいじゃんとのこと

自分を律するのは大切だけど、優先順位はあるみたいです

 

平日はバランスのよい食事を摂ったほうがパフォーマンスが上がるのでなるべく決めたものを食べて、ストレスや疲れでどうにもならんときは週末に好きに食べて発散しようかな

あくまで理想です

その通りいかなくても自分を責めないこと

 

今日は冷たい北風が強く吹き付けてリアルに2~3メートル吹き飛ばされました

午前の仕事を終えて帰宅する時には吹雪いていたし本当に寒い

1月らしいといえばそうだね

もっと冷えていくみたいだから、やっぱり早寝早起き、温まる、栄養摂るを心がけて、大きく体調を崩さないようにしたい

 

あ、主治医には仕事に臨むときに70%の力でするように気をつけろと言われたんだった

職場にいると無意識に100%出してしまうけどそれでは燃え尽きが心配だそうだ

気を張ってしまうのはどうにもならないけど、そこまでしなくても仕事はできるはずなの

物理で肩の力を抜く方法を覚えなくては

おすすめあったら教えてください