ふつうじゃなくても生きられるか

病んでる日記・ASDで双極性障害の人が日々考えること

素直になる、回復は遠い

昨日ほどの視野狭窄ではなくなって、心理士さんに素直に話した

まず今回の体調不良が仕事をがんばりすぎたからとかペース配分ができてないからとか、そういうことが原因だと考えるのが間違いだと指摘される

それはわかっていたと思うけど第三者から言われるとグサッとくる

体調不良は体調不良として考えて、治すことが最優先とのこと

 

そして仕事のペース配分ができてないとか70%の出力は不可能だとか、そんなもんは入社して2カ月も経過していないのにコントールできることじゃない、ふつうは無理とバッサリ斬られた

まだまだわけのわからないことも多いし覚えなくちゃいけないこともたくさんあるし、そういう状態で自分をコントロールするなんて不可能だそうです

知らなかった

省エネを意識するのは必要だけど、コントロールを完璧にするなんて考えなくていいんだって

じゃあどうするの?

あ、省エネとか0か100でしかできないならそのやり方を洗練させるとかそういう試行錯誤をしろと言われたわ

試行錯誤をするのが嫌だし、最初からこれがいいってやり方を決めていたいという私の性質は理解されているけど、それはそれ、現実的にできることじゃない

相変わらず自分へ課すハードルが高いねと言われてしまったよ

これってハードルが高いって言うのか

ただできることとできないことがわかっていないだけじゃないかな

 

昨日までは仕事はもうできないかもと思っていたけど今日はそうでもない

70%は諦める方向で定まったし、不調で休むことも仕方ないんだなと思えるんだけど、いかんせん体調がまだぜんぜんよくない

今日になって熱は最高点に到達するし食べられるものは限られてて力も出ない

パソコンでブログを書けているのは進歩だが正直なににももたれずに座っているのは結構キツイ

明日はどうなるだろう

休みたくない気持ちもあるし、明日も休んで週末も含めて回復に充てたほうがいいのかという気持ちもあるし、無理してまた早退になるのも嫌だとも思うし

正解は自分で作るしかないなあ

お風呂に入る力がない時点で答えは半分出てる気がする