ふつうじゃなくても生きられるか

病んでる日記・ASDで双極性障害の人が日々考えること

諦めずにやっていこうと言われた

診察日

昨夜は結局お風呂を諦めて頓服の力を借りて寝ました

お風呂に入らなくてはという葛藤がかなりプレッシャーになっていたみたいで、顔洗うだけでいいと割り切ったらすんなり動けました

いつもより30分くらい長く寝ただけでも、あんまりにもしんどい状態からは抜け出せた

 

それでも朝からどんよりモードではあった

なんとか会社に向かって、今日は席に着いたら切り替わったのでヨシ

東京から社長が来ていたからかもしれない

仕事はというと、今日はシステムと運用の切り替えの日だったのに切り替えがうまくいっていなくて通常業務はできず、切り替えに伴う諸々の作業をするのみだった

システム切り替えは毎回すんなりとはいかないらしいです

 

心理士さんには昨夜の大荒れを報告していたんだけど、疲れて当然だから自暴自棄にまでならなくていいのにと言われた

体調不良が長引いて久しぶりに出勤してフルで働いて、まだ入社して2ヶ月経っていない状態だし、そりゃあ家に帰ってなにもできないくらい疲れてるのがふつうだと

そうなのか

予想してたよりも疲れが酷くてヤケクソになったのかもしれないなと話しながら思った

想定通りにいかないとパニックを起こすもんね

体力は思ってる以上に失われてるんだとやっとわかった

 

気分が良く過ごせてた時期のことは思い出せないの?と聞かれて、別人だから思い出すとかじゃないと答えたのは我ながらしっくりくる表現だった

良い感じの時期とネガティブになりやすい時期で同じ脳みそで考えてるとは思えないくらい違うこと考えてる

同じ脳みそではあるけどなー、裏と表みたいに使われてる面が違うのかも

それくらい不調のときに良い時期のことを思い出して自力で脱出するというのは難しい

 

大荒れしてもしかたない、付き合えるところまで付き合うから諦めずにやっていこうと心理士さんは言ってくれた

諦めない、トータルで見て諦めないというのが自分ひとりの頭じゃ到底できないから、心理士さんの手助けが必須だ

甘えてるなというのは重々承知だけど、多分ひとりで思い詰めて本当に人生諦めてしまうよりは、人に頼ってもいいんじゃないかな

わからんけど

ひとりだと諦めちまったほうがラクだわと思うからな

 

主治医は体調を崩したことをふつうに心配していて、今月いっぱいは50%の力で仕事をしなさいと言ってた

ついに半分の出力にしろと言われたぞ

自覚してる以上に体力も精神力も削られているんだと主治医に指摘された

昨日みたいにヤケを起こすような日が続くなら仕事を休んで受診してということ、体調が思わしくないなら勇気を持って欠勤するのも必要ということも併せて助言をもらった

昨日今日と出勤したのも相当がんばっちゃったみたいだな

他人に言われないと気づかない

 

最低限のハードルでも十分がんばってるらしい

明日も出勤できたらそれで合格にしよう

ネガティブでどうしようもなかったら頓服のんで寝る

ギャーギャー騒ぐ前に寝るんだぞ