ふつうじゃなくても生きられるか

病んでる日記・ASDで双極性障害の人が日々考えること

賑やかな場面で話を聞き取るスキル

金曜日、やっと終わった

感覚が麻痺してきたけど今日も仕事は大変だったらしい

通常業務も多いのに加えて特別対応の案件も進めていて、なんだかよくわからんけどずっとやることがあるって感じ

それでも特別対応も終わりが見えたところで今日の業務は終了

病み上がりの1週間、休まずによくがんばれたと思う

さすがにこれは自分でも褒めてあげたい

 

夜は課の新年会に参加

飲み会っていうものに参加するのは何年ぶりかな

数えないほうがいいくらい久しぶりでした

同じ課の人とはいえ、私の業務は別の部屋での作業なのでなかなか話す機会が少ない人ばかりで、お話を聞けたのはとても楽しい時間だった

テーブルがふたつに分かれていて、意図してなのかせずなのか、めっちゃ楽しく酔っ払うチームと飲まない人+飲んでも静かな人チームで綺麗に分かれて、私は後者のテーブルだった

ちなみに私は飲まない

飲めるけど飲まないです

話を聞いてみたいと思っていた人と同じテーブルだったのでいい機会だったのだが、隣のテーブルの賑やかさに圧倒されてしまった

大きな声で話してる人たちのすぐ隣で平然と会話をできる人たちのスキルにも驚く

私は聞き取れない部分が多くて相槌を打つのもうまくできたかなという状態だった

聞こえた部分はとても面白かったし、こんなこと考えてる人なんだなとわかったのも収穫であった

ただ、賑やかな場面で人の話を聞き取るのはやっぱり苦手なんだなと痛感しちゃった

 

いろんな音が聞こえてくる脳みそのおかげで隣のテーブルで話してる内容も把握しつつの会だったので、参加された方たちの世代、好み、お酒が入ったときの様子なんかがわかったのは人間観察として面白いとも思えるんだ

ちょっと思ってたより年齢が上なのか?と驚いた人もいたし、職場ではクールに見えるけど意外とおしゃべりなんだなと思った人もいたし、こういう場に行かないとわからないこともある

まあでもがんばっても参加は年一でいいかな

すごく疲れたから

 

集中力がある脳なのかとっ散らかってる脳なのか上手く説明がつかないなあ

情報の取捨選択を自動ではしてくれないんだよな

いやいや、参加しなきゃこのことを思い出さなかったし、課の人たちのことを少し知る機会になったからよかったことにしよ

はー解放されてやっと週末ログインです

ゆっくりしたい、心からそう思う