ふつうじゃなくても生きられるか

病んでる日記・ASDで双極性障害の人が日々考えること

J1初勝利の日

今日はファジアーノ岡山のJ1開幕戦でした

京都サンガ

観戦用に買った無印のダウンの上にユニフォームを着て、とっとこ歩いてスタジアムへ行った

職場の前を通ったら試合用の提携駐車場になっているところに母の車がある

ここのチケットを取ったのかと合点がいく

 

いつものようにスタジアムへ向かうもアウェイチームのバス入りの時間に丸被りしてしまい、サンガのサポーターに囲まれてバスを出迎える形となる

この時間に入るのか、次からは出入りするルートを変えなければいけないと思う

今日は京都サポだったから怖くなかったけど、もっとイカツイサポーターに囲まれたらさすがに泣く

 

今季初めて指定席のシーズンパスを買ったんだけど、指定席を買うということは心のゆとりをお金で買うということだと知る

席取りの心配をしなくて済むので試合前の時間を落ち着いて過ごせる

年間通して同じ席に座るとどういう気持ちになるのかな

周りもみんな指定席の人だからだんだん顔なじみになったりするんだろうか

今日の感じだと周りの席の人たちの雰囲気は穏やかな感じで居心地は良かったと思う

自分たちがうるさかったかもしれないけど

 

試合の入りはやっぱりJ1は強度が高いなという感じがした

J2ならすっとボールが繋がってた場面でもカットされちゃうんだよな

なかなかうまくいかないな、そりゃそうだよねと思いながら観ていた

ところが前半20分を過ぎた頃、最初のコーナーキックを得てなんとそこで得点してしまった

まさか一本目のコーナーで入ると思っておらずゴールネットが揺れた瞬間には気が付かなかった

隣の妹がえ、入った?と言うからよく見たらボールはゴールに入っており選手たちが喜んでいる

ビジョンに映ったリプレイでゴールの瞬間を見て、初戦でJ1初得点が入っちゃったと大喜び

歴史に残るファジのJ1初得点は田上大地選手が決めた

なんていうか、田上選手はそういうところ持っているイメージなので納得

 

いうて舞台はJ1、そんな簡単に勝ちきれるわけがないと、得点後の5分間が大事とか監督のようなことを言いつつ試合を見守る

だんだん攻められるようになってきたなあと思っていたら前半のうちに追加点をあげてしまった

なんてこった

2点目は木村太哉選手、こちらも節目で得点するイメージのある選手

1点目は田上選手か木村選手かどっちかなという感じだったから、2点目ではあるけど正式にスコアラーとして名前が残ってよかったねという気持ち

前半を2-0で折り返して、後半もどんどん時間が進み、試合の最後15分くらいはかなり攻め込まれたけどギリギリ耐えて、なんとクリーンシートでJ1初勝利を挙げた

すごすぎ

ビギナーズラックかもだけど勝利で始まるのは嬉しいよ

 

私のイチオシの江坂選手はマジで効いていた

質のいいパス、ボールコントロールの正確性、視野の広さなどプレー面ではもちろん、試合が止まっている時間で周りの選手たちに積極的に声をかけてコミュニケーションをとっている姿がこれまでのファジにはいなかった、けど絶対的に必要な存在としてかなり光っていた

私の眼には実際にキラキラに見えてます

江坂選手は発光している、昔から(アウェイチームの選手として観ていたときも光ってた)

中盤の田部井選手とのコンビネーションがすごくよくて、ふたりとも怪我をせずにシーズンを過ごしてほしいなと思う

 

スタジアムで半日を過ごすと非日常を味わえてかなりリフレッシュになる

これから強いチームがどんどん来るんだと思うと超楽しみ

そういうことをしんどいときに思い出せるといいよね

次は平日のナイターゲーム

仕事の後に向かうつもり満々である

次の日に影響すること間違いなしではあるけどガンバ大阪を見ないわけにはいかない