ふつうじゃなくても生きられるか

病んでる日記・ASDで双極性障害の人が日々考えること

脳みそがうるさい

診察日

午前中、ぼんやりと仕事をする

集中力がないようであるようでふわーんとしていた

自分の中で感じることでしかないので、はたから見てもわからなかったかな

わかってもらう必要はない部分である

 

だんだんと目からの情報も耳からの情報も処理しきれないほど拾うようになってきている

調子が悪いのが続いているからかな、調子悪い、無理する、過敏になる、調子悪くなるとループしているような気もする

病院へ行くのに駅へ向かう道すがら、すれ違う人、見える景色、通る車、店から流れる音楽、ぜんぶがうるさい

うーるーさーいーと叫びだしそうでもあり、電車に乗って病院まで行けるかさえ怪しい状態にもなり、かなり混乱状態

イヤホンを耳に突っ込んでITZYの音楽をガンガンに流し、なるべく下を向いて病院の最寄駅までたどりついた

なるべく外からの刺激を遮断することしかできない

心理士さんとうまく話せる気がしないから、「今日は脳みそがうるさい」と断っておいた

 

メンタルボロボロ状態で書いた手紙を渡したので軽く喧嘩のようになったが、かなり大事なことを言ってくれたはずなんだよな

自分のために生きる、自己満足にしかならない、趣味や没頭できることを楽しむ

と言ってました

なんのこっちゃって感じにしか書けない、今の頭の具合だと

後から腑に落ちるみたいなことは往々にしてあるのでしばらく寝かせよう

 

会社の環境がしんどいとか、病院と会社の板挟みになっているのがしんどいとか、そういうのは時間をかけて解決していくものらしいです

「時間をかけて」と言われると絶望的に感じる

短気なんだよね、すぐ結果が出ないと無理ってなる

時間をかけてる余裕がないなら辞めてもいいよと心理士さんは言ったけど、辞めてラクになるならねとも言うし、結局辞めようがない

主治医も仕事内容は合ってると思うし、いろんなことのピースが合いさえすればうまく回るはずだから辞めたら?と言いにくいと言ってました

もうちょっとがんばるしかないのかな

自分の意思はあまりないです

自分の意思を押し通したらこの世から消える選択になる(ヨクナイ)

 

いや、ネガティブなことを言ってますが、診察に行ってだいぶマシになったんです

主治医にも心理士さんにも話が通じないんだとまで思い詰めてたのはなくなった

ふたりには話が通じることを思い出した

がんばって診察行ってよかったね

 

作業部屋の引越の後、顕著に調子を崩しているので環境が厳しいのは明白

今日もかなり脳みそがうるさかったし、そのことを主治医に伝えたらレキサルティが増えることになりました

環境はすぐに変えられないけど、感覚の過敏さを抑えるのは薬で試してみれるからとのことです

明日の朝から変わる、どうなるかな

食欲のコントロールが難しくなる副作用があるらしいのでちょっと怖いけど、音や景色が迫ってくるのが改善されるなら試してみるほうがいい