ふつうじゃなくても生きられるか

病んでる日記・ASDで双極性障害の人が日々考えること

苦しんだ2月が終わった

2月最終日

入社して丸3ヶ月が経過

3ヶ月目が一番しんどかった

このしんどさはまだ更新されるかもしれないし、自分も会社の人もお互いのことがわかって何か改善されるかもしれない

わからんが、今月は何度も仕事辞める!無理!が頭をよぎり、ふいに言葉になったりしていたので、とりあえず2月が終わって一区切り感がある

ほっとしたとまではいかない

耐えたな、って感じ

 

課長との面談があり、職場の環境面でのしんどさは道具を使って対処する方法があると教えてもらった

部屋が明るすぎてしんどいのは、暗い色のパーテーションや机用のマットを使って改善できるかもしれない

音に関してはイヤープラグで足りないならノイズキャンセリングイヤホンを試して、効果があるなら会社で買ってもらえるそう

そんなことしてもらえるんだと驚いた

自分で工夫してなんとかするしかないと思い込んでいたので、ちょっと光が見えたようなそうでもないような

いろんなことを試しながら良い方法を見つけて、負担を少なく業務を続けてほしいということなんだろうな

私の忍耐力が続くかが問題である

それはきっと視野を広く持てとか感謝の気持ちを持てとかいう心理士さんの言葉を思い出して、考え方を少しでも変えられればよいのかな

 

視野が狭くなってるとき、脳に呼吸を届けるというか頭のてっぺんに息を吸い上げるイメージを持って呼吸すると少しマシになることが昨夜判明した

深呼吸をしろ、では私には曖昧でよくわからなかったが、脳に呼吸を届けるイメージはわかるしできる

これはヨガの呼吸法ですね

ここで繋がったか

なんでもやってきたことは無駄じゃないし身についているってことよ

視野が狭くなってると言っても、ギュンて急に狭まってもう無理!と叫びそうな時しかまだできないので、まだより良くする方法はあると思う

 

あっという間に金曜日が終わり、また週末である

明日はよく寝て回復させる日にしたいな