ふつうじゃなくても生きられるか

病んでる日記・ASDで双極性障害の人が日々考えること

理想と現実と折り合い

天気予報でわかっていたことなのに、実際に気温が急上昇するとびっくりする

体感もだし、なんとなく気持ちも

先週よりは薄着で買い出しに出たつもりでも、歩けば汗をかくくらいには暑かった

この土日が暖かいだけで来週はまた寒の戻りだというし、調子が崩れてもしかたないのかもしれないな

昨年のブログでは2月に三寒四温は勘弁してくれと頻繁に書いていたけど、今年はこれからなのかな

 

午前中の自分と夕方の自分でテンションが違い過ぎて扱いに困る

疲れると気分が落ちたり行動のコントロールができなくなったりするものかな

そうなんだろう、平日もそうだし

午前中に考えたらこれでできると思う一日のルーティンや食事の内容も、働いて終わった夕方にはそんな理想通りいくかいなと思うわけだ

理想通りやろうとがんばって自制すればいいのに、なにかスイッチが壊れて暴走することのほうが多い

それで自己嫌悪に陥り負のループである

 

理想と現実のギャップが大きいから暴走したと自己嫌悪に陥るんだろうから、理想を下げるのがいいんだろうな

午前中に考えることはその時は実現可能って思うのも変えられなくてどうするんだろう

決めた通りできなくていいと自分に言い聞かせる?

いや、決めた通りに途中まではできているんだよね

だんだん道が逸れていくのもわかるし、その時に冷静になれたらいいのかな

理想通り100%とはいかなくても70%くらいで留めたら自己嫌悪にはならんだろう

こういうのも0か100になってしまいがちだ

そうしかできないと諦めてしまったほうがラクなんだろうか

できないことを自分に課している気がして、自分から地獄の道を歩いてるようなものなんじゃないか

 

理想とか正解とか、自分の中にも一般的に言われてることもあるけど、それらが現実の自分と一致してるわけもなくて、多分「これでいい」って折り合いをつけなきゃどうにもならないんだろうなと思ったりする