ふつうじゃなくても生きられるか

病んでる日記・ASDで双極性障害の人が日々考えること

迷子で宙ぶらりん

職場ではノイキャンイヤホンを借りて試したり、パーテーションの色を暗めに変える応急処置をしてみたり、快適に作業をするための実験が続いている

会社の人も心理士さんも私が仕事を続けられるようにたくさん考えたり動いたりしてくださっていることを少しは理解しているつもりではある

ただ、自分がそこまでして続けたいと思っているかというと多分違う

わからない、迷子だ

考えたり動いたり助言をくれたり、ありがたいはずなのに、そこまでしてくれなくてもいいのになって思ってしまう

申し訳ないすら思う

本人そんなにがんばる気がないみたいなんです

と他人事のように考えている

 

会社で働くことが自分の幸せなんだろうか

偽物の自分で一日の大半の時間を過ごして疲弊してそれでいいのかな

みんなそんなもんなのか

自分で稼いだお金で一人暮らしができているって幸せなことなんだろう、きっと

そう思えない自分は高望みしすぎている?

なにを以って幸せと感じるかって人それぞれだろうし、小さいことにも目を向けてありがたく思えれば幸せと思いやすいんだろうというのもなんとなくわかる

わかるとできるは違う、わかると納得するも違う

 

どうしたんだろう

ただ疲れが溜まってきて難しく感じてるだけなんだろうか

会社にいるのがつらいと思う

平気な顔をしていられるのもいつまで続くかな

平気な顔ができなくなったらそもそもその場に行けなくなるな

これまでの職とは違うとわかっていても同じことを繰り返すんじゃないかってどうしても考えてしまう