ふつうじゃなくても生きられるか

病んでる日記・ASDで双極性障害の人が日々考えること

建前ってよくわかりません

今日の実験は席を移動して作業してみること

上司は私の特性や苦手な部分を多分あいまいにしかわかっていないので、出てくるアドバイスが何故みたいなところもあるんだけど、考えてくださってることはわかるので素直にやってみている

空調の位置や複合機から距離を取るという名目で、一日中一緒の先輩との席が離れられたのはラッキーかもしれない

こっちの余裕がないとその先輩の独り言にぶちギレそうになるもんで

物理的な距離があれば聞こえてもスルーしやすいと判明した

イライラせずに仕事ができるのはありがたいかも

 

会社の人や心理士さんが一生懸命やってくださることに対して、自分はそこまでの熱量をもって続ける意思がないから申し訳ないと思っていることがモヤモヤして、心理士さんに訊いてみる

会社に在籍していて、辞める意向をはっきり伝えていない場合、どちらも続ける前提で物事が進んでいくのが自然で、ただそれは建前のようなものだから、心の中で「さっさと辞めてやる」と思ってる人もたくさんいるって教えてくれた

建前…

理屈はわかります

説明してもらってやっとそうなんかと思う、そういう建前みたいなものがあるから進んでいくっていうの

自分ひとりで考えてたら、会社の人たちが続けられるように配慮をしてくださってるのに自分が続ける気がないって思ってたらだめだ、してくださることに心から行動で返さなくてはって思う

これが私の自然

 

今回は教えてもらって、考えてくださることも配慮してくださることもありがたいと思うけど、自分の本音はここでやっていこうという気持ちが決まってないっていう状態でもいいとわかったので、ちょっと気が楽になった

こういうのさ、心理士さんに何回もどこに行っても都度教えてもらっているはずなんだけど一向に自分のものにならない

教えてもらったらわかるようになっただけ改善してるんかな

教えてくれる人がいることはとてもありがたいよね

 

水曜日らしく身体の疲れがはっきり出てる

早く寝ちゃろうと思うのに風呂が遠いよ

がんばります、お風呂入って寝ます