持続可能でないことはわかっている
入社してからずっと昼は簡単にお弁当を作っていたが、ついにそれをやめた
2月に入った頃からかな、もう少し前かな、昼休みに弁当を食べるのがつらくて仕方なくて、それでも午後の仕事をがんばれないからと無理やり詰め込んでいた
その無理ができなくなったんだね
昨日の診察の帰り道、あーもう弁当やめよ、食べんでもええわと決めてしまった
課の共有嗜好品のなかにインスタントのカフェオレがあるのでそれを飲んで昼ごはん代わりにしてしまおうということに
嗜好品の管理は私が担当しているのにこれまでほとんど使わなかったので、この機に使えるものを使おうという試み
カフェオレ以外にもいろいろ飲み物があるのでバリエーションがつけられるしな
食べないと絶対に水分が足りなくなると予想して炭酸水も持っていった
痛覚を刺激する代替案として早速強炭酸を飲むを試した朝
さすがに一気飲みは難しくて500㎖のペットボトル半分くらい残った
それを会社に持っていって昼休みに飲んだらちょうどよかった
出勤前に炭酸を飲むのもよかったです、儀式として成立する感じ
これ以外にも方法を見つけておかないと飽きたときに困る
だから主治医はバリエーションをつけなさいと言うのである
仕事は昨日よりさらに忙しく、繁忙期の本気を見た
それでもなんとか時間内に終わるんだから、量の多さにビビるより目の前のことを着実にこなしていくのがよさそう
そんで昼を食べなくてもなんとかなった
エネルギー不足感は否めないけど全力を出しようがないという点では、主治医の言う「70%の力で」が実行できるなと思った
どうなんかな、エネルギー不足のなかの全力は出してるから意味ないんだろうか
持ってる力の100%は出せないなと思ったからポジティブに捉えたけど錯覚か?
なんというか「食べないでいい理由」を探すのにはポジティブになる
多分これも視野が狭いとか思考が偏ってるとかなんだろうな
そこまではわかるが突き進む考えは止められない
エネルギー不足で働いたり生活したりが持続可能とは到底考えていない
そのうち限界が来て大過食をする未来は見える
一方でまったく食べていないわけでもなくて、朝と夜に食べられるものを食べているから案外これでやっていけるかもという楽観的なことも考えている
別に一生同じ食生活しなければいけないというわけでもなし、その時々でやれるようにやるしかないんだろうよ
今はこれでやれると思っているのならそうしてみればいい
このあと発売を待っていたエッセイが届くのでしばらくの楽しみができそう