ふつうじゃなくても生きられるか

病んでる日記・ASDで双極性障害の人が日々考えること

食というテーマは重い

寝不足金曜日

なにも思い当たることがないのに恐ろしく寝つきが悪く4時間も眠れなかった

ただでさえ一週間の疲れが出ているのに寝不足も重なりつらい

つらいが仕事は行った

 

昼休み、がんばって弁当を食べてみるもどうにも受け付けない

半分ほど食べてギブアップ

なにも食べないよりはマシだと自分を励ましてみるものの、これまでと同じだったはずの弁当を食べきれなかったショックがでかい

原因探しをするなと心理士さんには絶対に言われるが、なにがこんなに食べるのを難しくしているのかと考えざるを得ない

考えたところで、仕事がしんどいからだとか、なにかのせいにするしかないので、心理士さんが正しいのは事実

 

眠気と戦いながら14時過ぎまでPC作業

昼イチにほぼ座りっぱなしで集中力を求められる作業がぶつかってくるのがいまだにキツイ

そこを乗り越えさえすれば大丈夫なんだがな

14時半頃からは今月もやってきた特別対応の仕込みをする

今回は75件だ

75件で契約書は2部ずつ必要なので150部の契約書が爆誕する

するというかさせてきた

15時前から延々と印刷をして紙を折ってファイルに入れるという作業をしていた

上司なんか10件で「飽きた」と言って投げ出したのに、私からしたら10件やったくらいでノリにノッて来たという感じ

結局75件のうち55件分をひとりで(しかも2時間かからずに)こなしてしまう

同じ工程の作業をどんどん繰り返すというのはずっと前から得意

ちょっと無茶をしているなとぼんやりと考えるもう一人の自分がいたけど無視してしまった

 

無視した結果が帰宅してから出てなんだかうまくいかないなと思う

手首を切ることを無理やり止めて、代替手段をとってみるもやっぱり最短で最大に効果があることの代替ってそんな簡単に出てくるもんでもなく、ストレスの捌け口が見当たらない状態

そうなるとぜんぶ食に出る

最初は「食べない」で、食べなけりゃそりゃあ反動で「食べ過ぎる」が出て、食べ過ぎても割り切ったり続けないようにすればいいのにそれもできずに、「食べずにすんだらどんなにいいか」になる

これの繰り返し

今は食べずにすめばいいのにのモード

なぜなら夕食時に制御不能状態で食べたから

スイッチが入ったら憑りつかれたみたいに食べる、マジで異様

そうなってしまうのも20年以上の葛藤と悪あがきの結果であり、一生付き合うものとどこかで覚悟しているつもりなようで、まだ開き直れていない

食べることは生きることなどと言われたりもするけど、生きることは嫌なことである私からすれば食べることも嫌なことであるのね

そうして視野が狭くなって生きたくもないのに食べる必要ないじゃんとなり、食べない食べられないが出てくると負のループの始まり

 

絶賛負のループの渦中にいる今、信頼している主治医や心理士さんのアドバイスもわかったふりをしているのみで、実際には自分の頭で思いつくことしか行動にできない

食べるのがうまくいかないと思って悩むのは、うまくいく理想のイメージがあるからだろうと知ったのだけど、多分その理想って幻想で現実的じゃないんだと思うんだよ

食べないと食べ過ぎると食べ過ぎて落ち込むを繰り返すのが自分のスタイルだと受け入れたらいいのにと、心理士さんに何年も言われているのにいまだに自分を受け入れられずにいて、幻の理想をつかもうともがいては窒息をしている

(食べ過ぎて落ち込むのはもったいないとも言われる)

いい加減そういうの疲れたし、食べるのがうまくいかないから仕事やめるという突飛な発想になるのが困る

困る?困ってるわけじゃないけど、極端になるといろいろ不都合が生じるものよ

血糖値を安定させれば少しはマシになるのだろうか

マシになるってどれくらいだろう

とりあえず食べることから逃げ出したい一心で、今の自分にできる策を悪あがきながら考えるのである