苦手なものは苦手である
今朝は家を出る30分前まで休むかどうするか悩んだ
まず第一に寝不足が3日続いて目が腫れている、よって仕事になるか怪しい
第二に昼休みに全社規模のイベントに強制的に参加させられることが決定していた
昼休みに業務みたいなことを入れられることに甚だ納得がいかない
大人数がいるホールで周りは支給された弁当を食べるのである
そもそも弁当や食堂の匂いが苦手である
そんな空間で1時間ほどいられる自信がなかった
悩んだ結果、繁忙期なのに休む罪悪感が勝って25分で支度をする
家を出る直前にメイクとヘアアレンジを済ませるほうが気持ちとして落ち着けることがわかり、それは収穫であった
明日が年度内最後の稼働日ということで、基本の運用時間が無視されている(上司の判断)
臨機応変と言えば聞こえがいいが、自分で決めたことをコロコロと変えて都合よく運用している部分はかなり腹立たしい
本当はだめなのに救済なんかするから、申請者がつけあがる(ひどい言い方)ということには気が付かないんだろうか
客あっての仕事だろうけど、自分たちの首を絞めるやり方はいかがなものか
寝不足と昼のイベントで冷ややかな目線になっているから刺々しい考えになっているかな
昼休みを潰したイベントには出席したが地獄だった
社長曰く1年で1番大切にしているイベントということだが、それならば昼休みでなくて業務の時間にやってくれ
豪華な弁当なんかいらんし、お菓子もいらんから給料上げてくれ
その場には居たが虚無になってやり過ごした
昼休み明け、執務室でオンライン参加した上司にお弁当美味しかったねと言われたが、あんな場所で食べられるはずもなく、そのまま伝えた
大勢の人がいる場所で食事をするのは無理だし、人が多い空間にいるのも苦手
それを伝えたら、次からこういうイベントがあったら現地に行かなくていいよと言われた
一度がんばって出席した甲斐がある
やらずに言うのと、やってみて言うのでは説得力が違う
出なくてもいいと言ってもらえる部分は、今の職場のありがたいところだな
疲れてるから攻撃的な思考になりがち
明日を乗り切れば週末で、来週は3日ほど窓口がクローズするため大忙しとはならないはず
一旦、明日を乗り切ることだけ考えよう