好きで充電を図る
今朝は起きられませんでした
アラームを鳴らすも虚しく響くだけで布団から出られない
熱を測ったら37℃台だったので諦めて二度寝
8時前にようやく布団から這い出して、がんばれば仕事には行けそうな気もしたが、いや待て、まだ熱が高いんだから行ったらだめやんと冷静さを取り戻す
2日続けて休むことになった
熱でだるさはあるものの、昨日みたいに眠りまくるというわけでもない
ソファに座っていればなにか見たり日記を書いたりというようなことはできた
まず深夜に録画していたカーリングのスイス戦を観た
スイスの代表チームもお馴染みのメンバーである
相変わらずうまい
日本は最初の4試合が世界ランキングトップ5以内のチームと当たりまくるというタフな日程で、なかなか勝ちがつかないけど決して悪い感じではない
見ごたえのある面白い試合が続いている
スイス戦も負けてしまったが、その後のオーストリア戦では初白星をあげたようだからここから波に乗っていってほしい
カーリングのあとは、朝だるすぎてできなかったヨガをする
ちょっと前に以前習っていた先生のオンラインレッスンを再開して効果をバリバリに感じているところである
自己流でできなくはないけど、先生の誘導があると伸び方が段違い
デスクワーク中心になって脇腹やお尻が凝っていたことがよくわかった
昼を過ぎて視野が狭くなりかけていたけどレッスンに集中したら、視界が開けた
自己流だと雑念を追い払えないデメリットがあった
先生のスピードについていくのに集中してたら雑念なんか浮かぶ余地がない
動く瞑想の効果を感じる
そのあとはNHKBSの英雄たちの選択、斎藤一の回を観た
趣味の方向が多岐に渡りすぎているが、幕末のヲタクでもある
なかでも新選組と会津藩のことは図書館で資料を片っ端から読むほどの好きっぷり
ピークは20代前半でノートに年表を書いてまとめたりしていた
会津若松には旅行も行って、縁の地をひとりで巡るなどした思い出
番組で新しい史実が出てくるかなと期待したけどほぼ知っていることの復習という感じ
でも作家の木内昇さんや歴史学者の大石学さんなどの見解を聞いて、斎藤一の心の内を想像するのは新しい体験だったので面白かった
そんで謎に自分もがんばろうと感化される
好きなもののために自分の軸をぶらさずにやっていこう、仕事は稼ぐ手段だ、お金あってこその趣味などと意欲的になる
単純過ぎて心配だ
それからもう一度フィギュアのフリーの映像を観て、演技を振り返る
ピアニストの角野隼斗さんの動画を観ながらブログを書く
とにかく好きなことで埋め尽くした1日
昼寝せずに過ごせたし、このあと油断せずに早くお風呂に入って眠れば明日は出社できるかな
疲れが溜まってたんだろうな、2日かけてやっと力を取り戻せた感覚
休んだことに罪悪感を感じるよりはしっかり充電してまたがんばれるようにしたほうがいいんだと遅くなってから気がついた