ふつうじゃなくても生きられるか

病んでる日記・ASDで双極性障害の人が日々考えること

人出の多さに春を感じる

診察日(臨時)

土曜日に電車に乗って出かけるというのがかなり久しぶりだった

暖かくなってきたし桜の季節だし春休みだし、駅にも電車にも人がたくさん

行楽シーズンなのか、と他人事のように感じる

もうすぐ瀬戸芸の春会期が始まるし、ますます乗る路線は混み合うだろうな

 

今日は主治医とのお話のみ

レキサルティが増えて食欲がコントロールできなくなっているような気がして相談のために予約を取った

予約を取ったあとに落ち着いて考えたら、食欲がコントロールできないのは薬のせいではなくて、ストレスと疲れであるような気もした

どちらも正直に主治医に伝えた

どういう場面で食欲が増してるように感じるのか、コントロールできない感じがあるのかということを訊かれて、答えていったら「それはストレスだね」というのが主治医の見解

入社して間もなく迎えた繁忙期を乗り越えるために相当無理してがんばったから、いろんなストレスが食に出るのもしかたないことで、まだ繁忙期終わってないし疲れもぜんぜん抜けていないし、今食べることを変えようとするのは諦めようと言われた

諦め、主治医に言われてようやく納得した

自分でも考えていたことだけど、人から言ってもらうとまた違う感じ方になる

自分のなかで大事なのは痩せていることだけど、おそらくそれは生きていくうえで最上位にくるものではなく、今を乗り越えるためには過食もやむなしだろうね

生きていくうえで最上位にくるものって死なないことか?次元が違うと心理士さんに叱られそうではある

 

レキサルティは長期で考えるといずれ元の量に戻すとのことだけど、今日ではないという話になった

今月の仕事の状況と私の状態を診て判断するそうです

繁忙期の波があと1回は来そうだしね

 

肌寒いなと思って出かけたけど、日を浴びるとむしろ暑く感じて、病院の帰りで汗びっしょりになった

着ていったブラウスは帰宅後即洗濯である

半日でも乾いてくれる天気はありがたくもある

山火事が起きるのは勘弁だけど

 

この頃、夕方家の東の方角からやたらと人が歩いてきたり、観光バスが走ってきたりするのが、さくらカーニバルをしているからだとようやく気がついた

夜も賑やかな声がしたりするもんな

花見はしたい人がすればいいと思うが、飲み会で出たゴミをコンビニのゴミ箱に捨てるのはどうかと思うぞ、そこの大学生のお兄ちゃんたち

声をかけて注意しようかと思ったけど、相手は酔っ払いの複数人でビビってしまった

自分にも彼らにもなんらかの報いが待っているのではないかと思ったりする