ふつうじゃなくても生きられるか

病んでる日記・ASDで双極性障害の人が日々考えること

少しのことでは疲れが癒えない

一昨日よりも昨日よりも少しだけ元気が出てきたと朝の時点では感じていた

おそらく朝は本当に元気があったんだと思う

仕事ができるほどの調子ではなくても、休みを機嫌よく過ごせるくらいには

 

昨日買った本は、完璧主義を和らげることにはつながらないかもしれないけど、何回か気になる章を読んでみると、そういう考え方もあるのかという発見や視野の広がりには役立ちそうなので、まったく無駄ではないように思う

強固な己の考え方の癖に新しい風を吹かすには繰り返すこと、時間をかけることが必要である(経験上そう言える)

何度も同じ文章を読んでみて、その時々のコンディションで受け取り方も変わるから、ゆっくりでも自分が受け入れられそうな部分は取り入れていけたら、なにかが変わるかもしれない

必要と思って手に取ったのだからあっさり放り投げるのももったいなくない?

 

午後は妹がカーリング世界選手権決勝の録画を観に来た

なんとうっかり録画を忘れたと泣きついてきたのである

私自身もひとりでこもりきりでは気持ちが落ち込むばかりであるので歓迎である

3時間の試合を早送りすることもなくしっかり観る

ひとりで観るのも楽しいが、こういうショット選択はどうかとか、こんな難しいのが決まるのかとか言い合える人と観るのももちろん楽しい

 

しかしまあ、まだ不調の最中にいるので、妹が帰ったのちぐったりする

朝は元気が出てきたと思ったけどそんなに長続きしないらしい

今この瞬間は疲れ切っていて仕事なんて到底復帰できないと思っているし、明後日に迫ったアンジュルムの広島公演も行ってる場合ではないなと思っている

疲れてるからだ

明日の朝になればまた違うんだろうし、明日の夕方にはまた疲れてるかもしれない

しんどい時間に物事を判断するなというのはわかってきた

多分今するべきなのは夜のルーティンをして早く寝ることかな

それか本を読んだりピアノ演奏を聴いて気持ちを落ち着けることかも

 

とりあえず明後日のことも来週から仕事にいけるかどうかも、今は考えなくていい