ふつうじゃなくても生きられるか

病んでる日記・ASDで双極性障害の人が日々考えること

訪看の威力

木曜日は訪問看護の日

前回の診察でぶっ倒れのち点滴で心配されていた

主治医の指示でOS-1とポカリを飲むようになってから体調は少しずつよくなっている

食べる量がテキメンに増えたわけではないけど食べようかと思える日がある

体内の電解質を整えることはかなり調子に結びついているらしい

健康体なら考えないことだな

起床時にOS-1を飲むと味がないくらいには夜間に脱水を起こしていることがこの数日でわかりました

 

主治医が「8月を乗り越えなきゃね」と言ったことをプレッシャーに感じてるみたいです

訪問看護の看護師さんに指摘された

子どもの頃から先生と名のつく人が言うことは絶対みたいな捉え方をするのが私である

バカ真面目というか真に受けすぎなんだよね

主治医が言ったことは事実であるが、それを完璧に実行しようとしなくていいし、それは先生の意見なんだなーくらいに思えたらいいのに

なんていうか、看護師さんに話を聞いてもらったらまあいっかと思えたのは進歩

8月全部とか夏、暑い時期全部とか思わなくてよくて1日1日やればいいんだよな

がんばれない日もあるし沈む日もフラッシュバックに苦しむ日もあってよくて、その日にやれるように対処できたらいいんだろうと思う

投げやりになってもいいんだよ

寝れば明日が来る

 

看護師さんは2つ年上の女性で4児の母というパワフルな方で、母でないと思い至らないような視点から話をしてくれるので新たな考え方を教えてくれる

主治医とも心理士さんとも違う新しい視点

最初は訪看めんどいなあと思っていたけどだんだん自分のリズムの中に組み込めてきたような気がする

少なくとも話をした日はちょびっとだけ前向きになれるからね

点滴されただけ

あっついなか診察に行ったんだけど、チャリを10分ちょい漕いだだけでフラフラになってしまって即処置室

横になってたら大丈夫になるかなと思ってたけど主治医の判断は点滴して涼しくなってから帰りなさいということだった

精神科のクリニックなので生理食塩水しかないからね、大した効果はないんだけどしないよりはマシかな

本当はひとりがしんどいとかいう話をしっかりしてきたかったんだけど、とてもそんな状態ではなかった

8月を乗り越えなきゃいけないねと言われたのにぜんぜん自信ない

薬局でOS-1とポカリを手に入れたのでそれでなんとか凌ぐしかない

さすがにヤバいと思って帰ってから食べれそうなゼリーとか食べてみたんだが一様に味がしなくてつらかった

んー、祖母が今年の夏は越えられんと毎年言っていたのを思い出すな

30代半ばでそれは情けなさすぎるがな

暑さのせいではない

昨日は体調不良で1日寝ていました

そんな日もある

というか週に1日2日はそんな日がある

仕方ない、そもそもエネルギーが足りてない

 

暑さのせいで食べる気がないというようなことを書いたけど本当は違う

ひとりで食べるのがつらいから食べたくない

だからといって人と食べたら良いのかと言うと違うところが面倒なところだ

人と食べるのはもっと苦手

 

一人暮らしをそれなりに長くしてきて食べることで困ったことはいろいろあったけど、そもそも食べる気力が湧いてこないというのは初めてかもしれない

自発的に食べる量を減らすということはよくしていたけどね

それとはぜんぜん違うんだな

食べたいものも思い浮かばないし食べられそうなものも見当たらないし、おなかはすくけど何も手に取れないからいいやってなる

まったく食べてないわけではないけど明らかにエネルギー量が足りていない

それで体調不良を起こしやすいなら受け入れるしかないみたいな感じ

食べたくないもんはしかたない

 

ひとりがしんどいと感じるのも意外と初めてかも

でも誰にも言えないんですね

寂しいから会おうよ、みたいなことを言える人がいないですね

会わなくても連絡取るだけでもいいはずなのにそれすらできない

なにをそんなに拗らせてるのやら

物理的にいろんな人との距離ができてしまったから孤独みたいなものを感じてるのかな

自分から何かしなくちゃ変わらないけど変えられない気がする