ふつうじゃなくても生きられるか

病んでる日記・ASDで双極性障害の人が日々考えること

乗り切った

朝から想定外の始まりで内心大パニックだったけれど乗り切った

ひとりだけで開店準備をするのは初めてで緊張していた

行ったらいきなり具材が一種類足りなくて仕込みから始まるというなんともいえない事態に

それでも開店時間には商品をほとんど並べられていたから安心

というか3カ月目でそんなことできるなんて、異動したときには思いもしなかったな

先輩の利用者さんにも、「もうぜんぶ作れるようになってすごいね」と言ってもらえた

心理士さんも母も私の覚えの早さは異常だと言うから、自分の標準を他人に期待してはいけないと心がけている

 

なんとかなったよ、昨日の自分

よくがんばったなあ

 

今週はかなり疲れているから実家には帰らないことにしたんだけど、そうしたら母がかなり心配していて困っている

自分としては毎週帰るのは身体も心もしんどいんだけど、母は(多分父も)毎週顔を見たいらしいのだ

自分優先で決めたいのに親の顔色を窺ってしまってつらい

もう32歳なのにいまだに親のことを気にしてなんだかなというね

というか両親は私が家を出た理由を忘れたのか?

実家では両親のペースに合わせなきゃいけないし、求められる娘を演じないといけないし、自分が自分でいられないからなんだけどな

もっとしっかり自立しなければだめなのかな

それとも親っていつでも子どものことを心配しているもの?

 

ともかく明日はひとりでゆっくり休日を過ごすのだ

なにをしようかな

読書したい