ふつうじゃなくても生きられるか

病んでる日記・ASDで双極性障害の人が日々考えること

いつも通りじゃないのは嫌だな

仕事納めに向けて職場では仕込みが減って大掃除が始まったり、年末恒例の(という話を聞いた)注文を受けたり、いつもと違うことをしていて自分としてはすごく調子が狂う

対応できないわけではないけど、基本的には毎日同じように動きたいから、年末年始の休みとかで違うことをしなければならないのはストレス

嫌だと言ってもそう決まっているから仕方ないんですが

これは心理士さんに言われたので渋々聞き入れた

世界では新年を迎えるのにどういったことをするのかぜんぜん知らなくてなんとも言えないけど、日本で暮らしている限り年末年始はいつもと違うペースで社会全体が動いていくのは受け入れるほかない

仮に年末年始も働く職場であっても、商業関係なら初売りとかでいつもとは違う忙しさがあるだろうし、医療や介護なんかでも通常通りの勤務体制とはいかないだろうし

工業系はまったく触れてこなかったからわからないなあ

 

嫌だなストレスだなとか思いつつ今日も働いた

年末恒例だという噂の大量注文のクッキーを発送するために梱包作業をしていた

もうすぐ休みに入るからなのか職場全体が浮ついた雰囲気である

なんかキャッキャしている感じ

それにのまれて陽気な人を演じているけどそれは本当の私じゃない

ゴタゴタ言ったところで外から見える自分が職場での自分なんだから、本当でも偽物でも関係ないんだけどね

ひとりの時間の重要性を感じている

録画しておいた岸辺露伴は動かないの最新ドラマを見て気持ちを整えた

非現実に没頭するのは切り替え手段のひとつ

このところ現実世界に居すぎてたような気がした

ドラマとか他人の作品じゃなくても自分のなかに非現実の世界を持っているんだから、もう少しそっちに浸る時間を持てたら精神的なバランスがとれるんじゃないかな

ちょっとおかしな頭をしているので妄想が得意なんだなあと思ってもらうのがいいかと思います

 

なんか変な話になってしまった

年末浮かれモードにしっかり飲み込まれているってことかな

なるべく自分のペースを維持したいなあ

自分でがんばることだ

一日ずつ乗り越えていきます