ふつうじゃなくても生きられるか

病んでる日記・ASDで双極性障害の人が日々考えること

明日が来てほしくないっぽい

仕事はしてるし事業所も行った

暴れなかったし担当者さんとは穏やかな感じで話した

そこはかとなくだるいと感じるのはどでかい楽しみを終えたからで、昨日も自分で言ってるけどはしゃいで疲れた分は一週間くらいかけて取り戻すんだよ

だから調子悪いな、くらいが正常だと思えばいい

 

ただこのところ夜の時間がかなりずれこむようになっていて、それは小説にのめり込んでいるからなんだけど、面白いから早く続きが読みたいというのとは別に夜のルーティンをこなして寝てしまったら明日が来てしまうという恐れのようなものがあることに気が付いた

特定の明日ではなくて未来がずっと来ないでほしい

いつか終わる現状が永遠にこのままであってほしい

だいたいのことにおいて変わることが嫌なのである

身体的な変化も環境の変化も人間関係の変化もぜんぶ嫌だ

いつとは決まっていないけど、今の仕事は確実に終わることが予告されているのでそのいつかを憂いて明日が来てほしくないとじたばたしてるんだ

なにをやってるんだかな

本音がわかってよかったと思うことにするか

 

日常生活をおろそかにし始めているのはよくない兆候だ

生活リズムを崩したらたちまちメンタルの調子を落とす

わかってんのに夜更かししてしまうんだよな

ここまでだってセーブしてもすぐに自制心がほどけて小説の世界に逆戻りだ

読み進めているシリーズを読破するまで止まらんのだろうか

そんな気はしている

 

ファンタジー世界のほうに軸を置いて生きるのもありだと心理士さんは言ってくれるけど、日常生活をおろそかにしていいという意味ではないはず

自分の体力と精神力の限界を超えないところで楽しむためには、やっぱり生活リズムを維持しなくちゃいけないんだ

人間って難しいなあおい

やりたいことだけやって生活が回るわけじゃないもんな、がんばろ