ふつうじゃなくても生きられるか

病んでる日記・ASDで双極性障害の人が日々考えること

非日常と現実のはざま

とってもハードでとっても楽しかった一日を終えて、何年ぶりか数えられないくらい久しぶりに夜行バスに乗って今朝帰宅した

横浜発、岡山・広島行きの夜行バスにはアンジュルムのコンサート帰りのお客さんがたくさん乗車していて、隣の席の女性もそうだった

言葉に表すのが難しいけど、仕事や学校や毎日のことをがんばって、時には遠征してコンサートに参加して、夜行バスで日常に戻っていく人たちが他にもいるんだなって、わかっていたけど実際に目にすると自分もがんばろうとか思った

ヲタクのエネルギーも感じた

岡山から横浜アリーナアンジュルムを見に行った人がこんなにいるんだと思うと嬉しくもあった

きっともっといるはずだし

現地には行けなくてもライブビューイングや自宅で放送を見た人もいるだろうし

なんとも言えない力があるな

 

コンサートはとても楽しかったです

卒業公演でしか披露しない楽曲では涙したものの、ほとんどの時間を笑顔にさせてくれたたけちゃんとメンバーのみんなはアンジュルムの愛そのもので幸せ空間でした

セットリストはたけちゃんが卒業する前に披露してほしい楽曲を詰め込みましたというファン大歓喜の内容で盛沢山で楽しすぎてどうにかなるかと思った

『ドンデンガエシ』という曲はサビでメンバーが左右に分かれて交互に振りを踊るんだけど、会場もそれに合わせて左右に分かれてペンライトを振るっていう楽しみがあって、大きな会場でそれに参加できて「アンジュルムのファンやってる~」と思って嬉しかった

アリーナ席の後ろのほうだったけど、想像よりもステージが近くて、メンバーの表情もよく見えて、絶対にスクリーンは見ないぞと変な意地を張ってキラキラ輝くメンバーを目で追いかけていた

会場をぐるりと回れるステージ構成になっていて、何度もメンバーがあちこち移動してパフォーマンスしていてものすごいエネルギーを使うだろうなとか思う自分もいたよ

でも近くに来てくれるのは純粋に嬉しい

 

アンコール一曲目はたけちゃんのソロ楽曲で、ドレスもステキだったしなにより歌唱が素晴らしくてアイドルなんだけど、シンガー竹内朱莉を見せつけられた

清々しく卒業していくんだなあと思ってそこからは涙は出なかった

堂島孝平さん、素敵な曲を書いてくれてありがとうございますです

最後のMCでメンバーみんな泣きながら話していたけど、きっとここからまたみんな強くなるんだろうなと思ったし、まだまだ先が楽しみなグループだ

 

今日は昼からは出勤できるとシフト提出していたけどお休みだったから、ひたすら回復にあてた

バスであまり眠れなくて午前中はまだ深夜テンションだったけど、昼過ぎてから疲れが出て布団の上でゴロゴロしていたら寝てました

18時前にそろそろ明日に向けて調子を上げていかなくちゃと思って、毎日のルーティンに取りかかっている

非日常から現実に戻る時って緊張するけど、そういう日もいつも通りするのが多分いい

明日は金曜日だから、朝番の仕事がちょっと多くて余計にドキドキするのもあるけど、一回やってるしできるはず

明日行ったら珍しく(というか今後ないかも?)3連休だし、目の前の一日に集中するぞ