診察日
午前中の仕事はきちんとしてきた
体調は昨日よりよかった気がするが多分空元気である
血を流したら吹っ切れてスイッチがギュンって入った
心理士さんと話してるうちに、今の会社に長居するつもりがないとわかった
自分でも気が付いてなかったけど、長くいるイメージが持てないのはそもそも長く居るつもりがなかったっぽい
せっかく採用試験を乗り越えて手にした職だし、これまでの職場に比べればはるかに待遇も配慮もいいところだし、もったいないと心理士さんは言う
うるせーなーと思いつつ、まあそれも正論だよなと反論はしなかった
こういう態度を職場でもとっているし、2カ月半業務上のやりとりや日報のやりとりをしてみて、自分のしんどさや配慮してほしい部分をわかってもらうのは無理だと私が勝手に決めつけて諦めている
心理士さんとは長い付き合いだし、これからもやっていくんだろうし、うるせーなーと思ったこともいつかは伝えるはずで、それを言っても大丈夫だという信頼関係がある
職場の人はあくまで会社の人で、福祉の人じゃないし、わかってもらうこと自体難しいと思う
私の場合のわかってもらうは100%に近いところでわかってもらうだから余計に諦めてしまうと自分でも理解している
100%に近いところでわかってもらえないなら最初から話さないというのは、そりゃあ極端なんだろうけど、全力で自分を説明しても中途半端にしか理解されないならやりたくない
そういう態度がより一層もったいないと言われる所以だろうに極端なところはどうしようもない
本当に?なんか落としどころを見つけないといけないんじゃないの?
そんなことをする前に爆発しそうでギリギリからこぼれそうなんじゃん
主治医に状況を説明したら過労かなと言われた
そうか
仕事の量は確かに多い、ちょっと前に作業部屋の引っ越しもあってストレスフルな状況も続いた
精神面のゆらぎが行動に現れているから診察頻度が上がることに
毎週来てくれないと心配だと言われた
職場の人たちにメンタルがギリギリだということを伝えるためにも毎週受診が必要だと言っていたな
今日の診察で言われたことをそのまま上司に伝えなければならん
うーん、しんどい
診断書を出してもらえばよかった
今の気持ちは「仕事をやめるか死ぬか」
どっちも違うからねと主治医からのツッコミが入る
やめるにしてもその前に踏むステップが無数にあるらしい
そんなん知るかと言いたいところだけどね、我慢した
こういう我慢をあらゆるところで積み重ねてるから、噴火寸前なんじゃないのかな
闇深い部分を小出しにしろと心理士さんには言われたが、できないから悪いほうに転がり始めてからのスピードがえげつない
いつものことだと思われてるかな
良い子のフリをしても自分に返ってくるものは苦しみだけなのに無意識レベルでやってしまうのはどうしたらいいんだろうな
わかんねー
自棄を起こす前に何かアクションができるのか、自分には期待してない
自分でするしかないのにな
生きていくって簡単じゃない